【神戸】クラブツーリズム ~愛の劇場~ vol.2
2009年04月23日
この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません
私には大学4年生の弟がいる。
2月からずっと就活を続けているが、
残念ながらまだどこからも内定を貰っていないようだ。
ある日曜日、弟は就活の気分転換に日帰りバスツアーに彼女と参加した。
それは彼女の就職先、クラブツーリズムのツアーだった。

企画から添乗まで何でもできるクラブツーリズムは
彼女の大本命
の会社だった。
天気にも恵まれ
、彼女は終始笑顔で本当に楽しそうだった。
帰りのバス車中で、彼女は弟にこう言った。
「来年から私も添乗員になれるなんて夢みたい。
」夢と希望で溢れている彼女の姿が羨ましかった。
同時に、何をやりたいかわからず、
なんとなく就活を続けている自分が情けなくなった。
ツアーもいよいよ終盤、添乗員さんの挨拶が始まった。
「本日はご参加頂きまして誠にありがとうございます。」
そう言うと、添乗員さんは大粒の涙を流し始めた。
実は今日が初めての添乗の仕事だったそうだ。
不安でいっぱいだったけど、お客様がツアーを楽しんでいる様子を見て、
そして「ありがとう」という言葉を大勢の方から貰えて嬉しかったそうだ。
弟は心から感動していた。
「人に感動を与えられる仕事に就きたい」
目標もなく就活を続けてきた弟に希望の光が差し込んだ。
今朝、弟はリクルートスーツに身を包み、面接に出かけた。
弟の表情は生き
生き
としていた。
就活生のみなさん、100年に1度の不況と言われていますが、
妥協せず、自分のやりたいことができる会社を見つけましょう!
ホームページはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
クラブツーリズム兵庫発
バスツアートップページ
私には大学4年生の弟がいる。
2月からずっと就活を続けているが、
残念ながらまだどこからも内定を貰っていないようだ。
ある日曜日、弟は就活の気分転換に日帰りバスツアーに彼女と参加した。
それは彼女の就職先、クラブツーリズムのツアーだった。

企画から添乗まで何でもできるクラブツーリズムは
彼女の大本命
の会社だった。天気にも恵まれ
、彼女は終始笑顔で本当に楽しそうだった。
帰りのバス車中で、彼女は弟にこう言った。
「来年から私も添乗員になれるなんて夢みたい。
」夢と希望で溢れている彼女の姿が羨ましかった。同時に、何をやりたいかわからず、
なんとなく就活を続けている自分が情けなくなった。

ツアーもいよいよ終盤、添乗員さんの挨拶が始まった。
「本日はご参加頂きまして誠にありがとうございます。」
そう言うと、添乗員さんは大粒の涙を流し始めた。
実は今日が初めての添乗の仕事だったそうだ。
不安でいっぱいだったけど、お客様がツアーを楽しんでいる様子を見て、
そして「ありがとう」という言葉を大勢の方から貰えて嬉しかったそうだ。
弟は心から感動していた。
「人に感動を与えられる仕事に就きたい」
目標もなく就活を続けてきた弟に希望の光が差し込んだ。
今朝、弟はリクルートスーツに身を包み、面接に出かけた。
弟の表情は生き
生き
としていた。就活生のみなさん、100年に1度の不況と言われていますが、
妥協せず、自分のやりたいことができる会社を見つけましょう!
ホームページはこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
バスツアートップページ

この記事へのトラックバックURL
http://buskobe.clublog.jp/t10731
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません


